マネージドサービス · 無線ネットワーク
UniFiアクセスポイントはお客様が購入。
コントローラーは構築済みです。
購入済みのUbiquiti UniFiアクセスポイントを、Brocentがマネージドで運用するコントローラーに登録します。サーバーを構築する必要も、ハードウェアのCloud Keyを追加購入する必要もありません。設定・監視・変更作業・ファームウェア更新は当社のNOCが担い、毎月可用性レポートを提出します。アクセスポイントが未購入の場合は、ハードウェア込みのサブスクリプションでも同じサービスをご利用いただけます。
- 台 — お客様が運用するコントローラーサーバー
- 0 台 — お客様が運用するコントローラーサーバー
- つのパネルで全拠点を管理
- 1 つのパネルで全拠点を管理
- コントローラー可用性コミットメント
- 99% コントローラー可用性コミットメント
- 自動生成の可用性レポート
- 毎月 自動生成の可用性レポート
同じサービス、2つの買い方
アクセスポイントをご自身で購入するか、ハードウェア込みで契約するか
価格を左右するのは「アクセスポイントを誰が所有するか」という一点だけです。その先にあるもの — コントローラー、監視するNOC、変更プロセス、月次レポート — はどちらの買い方でも同一です。
買い方A · アクセスポイントは自社所有
UniFiアクセスポイントをすでに購入済み
Brocentがすでに運用しているコントローラーに登録するだけです。構築するものも、追加で購入するものもなく、ハードウェアはお客様の資産のままです。
- ✓ 登録、SSID/VLAN、ゲストポータル、企業認証
- ✓ 24×7監視、アラートのチケット化、メンテナンスウィンドウ内でのファームウェア更新
- ✓ 設定の毎日バックアップと3年保持、月次可用性レポート
- ✓ アクセスポイントは常にお客様の資産で、解約時には設定をエクスポート可能
US$1.20 / AP / 月 · 12ヶ月契約 · 税別 アクセスポイント単位/月 · 12か月契約、税別
コントローラー料金を見る →買い方B · フルマネージド(ハードウェア込み)
ハードウェアに設備投資をしたくない
アクセスポイントはサービスの一部としてBrocentが提供し、稼働を維持します。エンタープライズクラスの無線環境構築に、ハードウェア・ソフトウェアへの投資は不要です。
- ✓ 資本投資不要:契約後1時間以内にネットワークが利用可能
- ✓ ハードウェアの保守・交換込み — 障害時は予備機を手配し、合意したSLA内で交換。修理の追加費用はかかりません
- ✓ コントローラー、NOC監視、変更プロセス、月次レポートは買い方Aと同一
- ✓ 新オフィスには既存拠点のポリシーを複製 — 拠点追加は「作り直し」ではなく「コピー」
個別見積り サブスクリプション。拠点数とアクセスポイント台数で算定
コンサルタントに相談 →どちらの買い方でも、制御プレーンもNOCもレポートも同じです。違いはハードウェアを誰が持つかだけ。どちらが有利か判断が難しい場合は、拠点数とアクセスポイント台数をお知らせいただければ、両方を並べてお見積りします。
選択肢を並べてみる
UniFiコントローラーの動かし方は3つだけ
UniFi Networkのソフトウェア自体は無償です。つまり本当のコストはソフトウェアではなく、「誰が動かし続けるのか」にあります。3つの経路の実際の負担は次の通りです。
方法1 · 自社構築
自分でコントローラーを立てる
ソフトウェア US$0 サーバー・人員・リスクはお客様の負担
- ✕ Java + MongoDB 環境をご用意いただきます(公式の最低要件はMongoDB 3.6、同梱)。小規模ネットワークでもこれだけで概ね1〜1.5 GBのメモリを占有します。
- ✕ TCP 8443 / 8080 / 8843、UDP 3478 / 10001 の開放と要塞化が必要です。
- ✕ アップグレード・バックアップ・要塞化・可用性はすべてお客様の責任です。Ubiquiti自身も「継続稼働を保証できないなら自社構築しないこと」と案内しています。
- ✕ 自社構築で動くのはUniFi Networkのみ。Protect(映像)とAccess(入退室)はいかなる自社構築経路でもサポートされません。
専任のネットワークエンジニアがいて、そのサーバーを自社運用に組み込むことを受け入れられるチーム向け。
方法2 · ハードウェアを買う
Cloud Keyをもう1台買う
US$239.99 Cloud Key Gen2 Plus 小売価格・一回限り · 1拠点1台
- – すぐ使えますが、リソースは固定で水平スケールはできません。
- ✕ 単一障害点:本体故障・電源喪失・ストレージ障害が起きれば、管理プレーンも一緒に失われます。
- ✕ アップグレードとバックアップには結局人手が必要で、多拠点なら台数も増えます。
- – Ubiquiti公式のホスト型コントローラーという選択肢もあり、最大1,000台まで月額US$29より。ただし運用責任はお客様側に残ります。
- ✓ 唯一の実質的な利点:Protect(映像)やAccess(入退室)も使いたい場合、この経路しかありません。これらのアプリはUniFi OSハードウェア上でのみ動作します。
単一拠点で、その1台が止まれば管理プレーンも止まることを許容できる場合向け。
方法3 · Brocentマネージド ✓
すでに構築済みのものを使う
US$1.20 / AP / 月 · 12ヶ月契約 · 税別 アクセスポイント単位の月額 · 月次可用性レポート込み
- ✓ 構築ゼロ:サーバーもCloud Keyも不要で、お客様のネットワークでポートを開放する必要もありません。
- ✓ アクセスポイントは常にお客様の資産です。当社がホストするのは制御プレーンで、いつでも移行できます。
- ✓ アップグレード・設定バックアップ・変更作業・アラート対応はNOCが担います。
- ✓ テナントの論理分離、可用性99%のコミットメント、設定の毎日バックアップと3年保持、そして月次の自動可用性レポート。
多拠点・複数市場のチーム、専任ネットワークエンジニアがいないチーム、管理プレーンをオフィスに置きたくない組織向け。
第三者の価格は 2026-09-10 時点で確認した公開小売価格/ベンダー表示価格で、比較のための表示です。Brocentの見積りではありません。Cloud Keyと公式ホスト型コントローラーはUbiquitiの製品です。当社の価格は下の 料金とオプション をご覧ください。
アクセスポイント登録後にできること
ひとつの管理画面で、無線ネットワークのライフサイクル全体をカバー
以下の機能はUniFi Networkコントローラー自体のものであり、マネージドインスタンス上でBrocentが設定・運用します。習得も保守も不要です。
登録と設定
ADOPT · PROVISION機器の登録
アクセスポイントに電源を入れてネットワークに接続すれば、コントローラーが検出して登録します。1台ずつログインする必要はありません。
SSIDとVLAN
拠点別・フロア別に無線ネットワークとVLAN分離を配信。ポリシーは一度定義すれば一括で適用されます。
ゲストポータル
自社ブランドのゲスト認証ページ。バウチャーなどの方式に対応し、ゲストは内部ネットワークから分離されます。
企業認証
RADIUS / 802.1X に対応。共有パスワードではなくアカウント単位で接続します。
監視とアラート
MONITOR · ALERT稼働状態と切断
オフライン、再起動ループ、PoE異常をNOCが24×7監視し、チケットを起票します。
クライアントと容量
拠点ごとの接続台数・帯域分布・輻輳状況。増設判断の根拠になります。
電波状況
チャネル使用率と干渉が可視化され、「電波は満信号なのに繋がらない」に本当の原因が付きます。
アラートからチケットへ
アラートはメールで止まりません。サービスデスクのチケットになり、クローズの責任者が付きます。
変更とアップグレード
CHANGE · UPGRADEファームウェア更新
合意したメンテナンスウィンドウ内で分割実施し、事前に設定バックアップを取得します。全拠点同時には実施しません。
設定バックアップ
コントローラー設定を毎日バックアップし3年間保持。誤操作や機器交換も任意の日付へ戻せます。
変更履歴
誰が・いつ・何を変更したかを追跡可能。監査で問われたときに提示できる記録が残ります。
新拠点への複製
成熟した拠点のポリシーを新オフィスへ複製できます。ゼロから設定し直す必要はありません。
マネージドサービスに問うべき質問
ひとつのプラットフォーム、厳格なテナント境界 — 見えるのは自社のネットワークだけ
当社が行うのは論理分離です。顧客ごとに別サーバーを立てるのではなく、プラットフォーム内でテナントを境界としてデータと権限を区切ります。「完全に独立」と曖昧に約束するより、境界を正確に述べる方が有用です。具体的には次の4点を意味します。
- 01
テナントは絞り込み条件ではなく、確定した境界
拠点・アクセスポイント・トポロジー・クライアント記録・SSIDと鍵・ログはすべてお客様のテナントに属します。すべての照会はその範囲内で解決され、他の顧客のデータが同じ画面に現れることはありません。
- 02
独立した認証情報と最小権限
お客様の管理者アカウントが解決できるのは自社テナントのみです。Brocentのエンジニアは顧客単位で個別に許可され、誰がいつ何を閲覧・変更したかが記録されます。
- 03
境界の位置を、そのまま申し上げます
基盤プラットフォームと実行環境は共有です。アクセスポイント単位の価格が成り立つ理由でもあります。コンプライアンス上、専用インスタンスや特定管轄でのデータ保管が必要な場合は、見積り前にお申し付けください。標準で含まれる前提とせず、コンサルタントが個別に検討します。
- 04
移行可能、ロックインなし
アクセスポイントはお客様が購入した資産です。解約時には設定をエクスポートし、自社運用のコントローラーへ機器を戻せます。当社がホストするのは制御プレーンで、ネットワークの所有権ではありません。
プラットフォームのコミットメント
AVAILABILITY
99%
コントローラーサービスの可用性コミットメント。高可用構成で稼働し、単一ホストに依存しません。
BACKUP
毎日 · 3年
設定を毎日バックアップし3年間保持。誤操作や機器交換でも必ず戻せます。
SCALE
上限なし
エラスティックな計算資源:アクセスポイントと拠点の増加に応じて拡張し、「コントローラーが処理しきれないので再設計」は起きません。
ISOLATION
テナント単位
データと認証情報をテナント境界で区切り、アカウントは自社範囲のみを解決。エンジニアのアクセスは記録されます。
ホストするもの、しないもの
コントローラー運用の対象はUniFi Network。映像と入退室は現地の機器が必要です
UniFiは一本のソフトウェアではなく、複数のアプリケーションです。ソフトウェアとして自社構築またはホストできるのはUniFi Network(無線とスイッチのコントローラー)のみであり、本サービスが提供しているのはまさにその部分です。Protect(映像監視)・Access(入退室)・Talk(電話)は含まれません。これは当社プラットフォームの限界ではなく、Ubiquitiの製品アーキテクチャによるものです。
IN SCOPE · コントローラー運用の対象
UniFi Network
- ✓アクセスポイントの登録、SSIDとVLAN、ゲストポータル、RADIUS / 802.1X
- ✓UniFiスイッチの集中設定とポート管理(アクセスポイントと同一の制御プレーン)
- ✓稼働状態・クライアントと容量・電波状況の監視、アラートのチケット化
- ✓ファームウェア更新、設定バックアップとロールバック、変更履歴
- ✓アクセスポイント単位の課金。現地にコントローラー機器を置く必要はありません
OUT OF SCOPE · 現地にコンソールが必要
UniFi Protect · Access · Talk
- ✕ 当社のサーバーにも、お客様のサーバーにも導入できません。Ubiquitiはこの3つのアプリを自社のUniFi OSコンソール(Cloud Key Gen2 Plus、UNVR、Dream Machineなど)上でのみ動作させています。
- ✕ Ubiquiti自身の自社構築パッケージ UniFi OS Server もこれを変えていません。現時点の対象はNetwork・InnerSpace・Identityで、Protect・Access・Talkは含まれていません。
- ✕ Accessには物理的な制約もあります:扉ごとに解錠を実行するAccess Hubが必要で、これは現地に置くしかなく、クラウド化できません。
- → したがって映像監視や入退室が必要な場合:オフィスにUniFi OSコンソールを設置し、選定・供給・導入・保守はBrocentが対応します。
変更は「ちょっと直すだけ」ではありません
設定変更はすべて、同じ追跡可能なプロセスを通ります
SSIDの追加、VLANの変更、ファームウェアの一括更新 — いずれもチャットの口約束では進めません。チケットを起票し、メンテナンスウィンドウに入れ、記録に残します。
-
01
申請
サービスデスクに変更依頼を提出、または監視アラートが自動で起票します。
-
02
評価
エンジニアが影響範囲とロールバック手順を確認し、推奨ウィンドウを提示します。
-
03
承認
お客様の承認後にスケジュール。業務に影響する変更を業務時間中に強行することはありません。
-
04
実施
事前に設定バックアップを取得し、ウィンドウ内で分割実施して検証します。
-
05
記録
結果を変更記録に書き込み、当該期間のサービスレポートに掲載します。
毎月届くもの
自動レポート:「今月ネットワークは大丈夫でしたか」を会議で聞く必要はありません
当該期間の指摘事項(実際のレポートサンプルより抜粋):
深圳オフィスの1台のアクセスポイントが不定期に再起動
2台のうち1台で、いずれも2分未満の予期しない再起動が4回記録されました。給電元であるサポート終了済みのアクセススイッチで、PoE給電が予算上限に近づいています。推奨:サポート対象スイッチのポートへ接続変更。再起動が続く場合は保証によるアクセスポイント交換。
期間
1か月
拠点
管理対象すべて
提供
Report Central
レポートはスクリーンショットではなく、結論です
毎月グラフを書き出すことが目的ではありません。各期のレポートは、何が起きたか・それが何を意味するか・当社は何を推奨するかを述べます。無線に関する内容は可用性監視レポートに入り、構成管理サービスもご利用の場合は変更記録が別途、構成管理レポートに入ります。
実際のサンプルレポートを見る →レポートは Report Central 経由で提供されます。マネージド契約のお客様が受け取る9種類のレポートと同じもので、どれを受け取るかはご契約範囲によって決まり、いずれも別途課金はありません。
どのようなチームが購入しているか
よくある4つの状況
多拠点 / 複数市場
「3拠点がそれぞれ独自に運用していて、どのアクセスポイントが誰の管理下なのか誰も説明できない。」
3拠点をひとつのマネージドコントローラーに統合し、ポリシーは中央で定義して拠点別に配信します。新拠点は既存設定を複製します。
結果:ひとつのパネルで全拠点を把握。拠点追加が「また全部設定する」から「コピーする」に変わります。
専任ネットワークエンジニアがいない
「IT担当は私ひとり。Wi-Fiが不調なら、アクセスポイントを再起動して祈るしかない。」
制御プレーンはNOCが24×7で監視し、アラートは自動でチケット化されます。コントローラーの操作を覚える必要はなく、サービスデスクに依頼するだけです。
結果:再起動で切り分ける運用から卒業。見ている人がいて、変更する人もいます。
監査 / コンプライアンス要件
「ゲストWi-Fiと社内ネットワークが分離されている証拠と、変更記録の提示を監査で求められた。」
ゲストと内部の分離はコントローラー上で提示可能な設定です。変更はプロセスを通して履歴が残り、各期のレポートを証跡として添付できます。
結果:聞かれたときに記録が出せる。直前に資料を作る必要がありません。
新オフィス / 移転
「来月新オフィスが引き渡し。アクセスポイントは購入済みだが、コントローラーの目処が立っていない。」
アクセスポイントは電源投入で登録され、ポリシーは既存拠点から複製します。現地調査や物理導入が必要な場合はプロフェッショナルサービスの案件として対応します。
結果:コントローラーが開業前のボトルネックでなくなります。1拠点増やすためにハードウェアを買い足す必要もありません。
料金とオプション
このサービスの料金体系
以下の数字はすべてコンサルタントの見積りと同じものです。コントローラー運用は単独で購入でき、マネージドITプランは必要ありません。
コントローラー運用
マネージドUniFiクラウドAPコントローラー
US$1.20 / AP / 月 · 12ヶ月契約 · 税別 アクセスポイント単位/月
12か月契約、税別、月次可用性レポート込み。標準価格は個別見積りで、これは現在のオファー価格です。
料金と含まれる内容の詳細 →プランのアドオン
ネットワーク・無線保守
S$113.60 拠点あたり/月(10台まで)
マネージドITサポートプランをご利用で、スイッチ・ゲートウェイ・アクセスポイントをまとめて保守したいお客様向け。実際の市場別料金です。
市場別のアドオン料金を見る →フルマネージド
無線ネットワーク(ハードウェア込み)
個別見積り サブスクリプション。拠点数とアクセスポイント台数で算定
買い方B:ハードウェアに設備投資をしません。アクセスポイントはBrocentが提供・保守し、故障機は合意したSLA内で交換します。修理の追加費用はかかりません。
コンサルタントに相談 →ハードウェア
UniFi アクセスポイント
US$99 より(1台あたり)
アクセスポイント自体がまだ必要な場合:当社が導入・保守する機種の価格をモデル別に公開しています。
ハードウェア料金を見る →YE26-UNIFIAP 本日 – 2026年11月30日 単体の24×7 NOC監視 — 無線の制御プレーンではなくスイッチ・サーバー・クラウドワークロード向け — は月額US$9よりで、別料金です。価格はいずれも現地税別です。
よくあるご質問
ご契約前に聞かれること
UniFiコントローラーとは何で、なぜ運用が必要なのですか?
UniFiアクセスポイントは、UniFi Networkコントローラーが集中して設定・監視します。SSID、VLAN、ポリシー、トポロジー、統計はすべてそこに保持されます。ソフトウェアは無償ですが、どこかで継続的に動かす必要があります。自社で構築して維持するサーバー(Java + MongoDB、ポート開放、アップグレードとバックアップはお客様負担)、現地のハードウェアCloud Key、あるいは当社のようなホスト型コントローラーのいずれかです。BrocentはすでにBCSプラットフォーム上でこれを運用しているため、購入済みのアクセスポイントを登録するだけで、構築の工程を省けます。
すべてのFAQを見る →アクセスポイントはBrocentから購入する必要がありますか?
いいえ。既にお持ちのUniFiアクセスポイントをそのまま登録できます。新規購入が必要な場合は公開価格でのご提供と導入も可能ですが、それは独立したハードウェア購入です。コントローラー運用は機器の購入元に関わらずアクセスポイント単位で課金します。
すべてのFAQを見る →アクセスポイントを自社で購入せず、サービスの一部としてBrocentから提供してもらえますか?
はい、それが買い方Bです。アクセスポイントはハードウェアの購入ではなく、サブスクリプションの一部として提供されます。エンタープライズクラスの無線環境構築に資本投資は不要で、契約後1時間以内にネットワークが利用可能になり、ハードウェアの保守・交換も含まれます(障害時は予備機を手配し、合意したSLA内で交換。修理の追加費用はかかりません)。ハードウェアの先にあるもの — コントローラー、24×7 NOC監視、変更プロセス、月次可用性レポート — は買い方Aと完全に同一です。拠点数とアクセスポイント台数で算定するため、個別見積りとなります。
すべてのFAQを見る →自社のネットワークデータは他の顧客と分離されていますか?
はい、論理分離によって分離されます。プラットフォームの実行基盤は共有です(アクセスポイント単位の価格が成り立つ理由の一部でもあります)が、テナントは確定した境界です。拠点・機器・データ・認証情報・ログはお客様のテナント範囲に限定され、アカウントはその範囲のみを解決し、Brocentエンジニアのアクセスは顧客単位で許可され記録されます。コンプライアンス上、専用インスタンスや特定管轄でのデータ保管が必要な場合は、コンサルタントが個別に検討できるよう見積り前にお申し付けください。
すべてのFAQを見る →コントローラーがクラウドにあるなら、オフィスの回線が切れてもWi-Fiは使えますか?
使えます。UniFiアクセスポイントはコントローラーに到達できない場合も、すでに配信済みの設定でトラフィックを転送し続けます。影響を受けるのは管理と統計で、社員の接続ではありません。コントローラーサービス自体は高可用構成で稼働し、可用性99%をコミットしています。設定は毎日バックアップし、3年間保持します。
すべてのFAQを見る →ファームウェア更新でネットワークが突然止まることはありませんか?
更新は合意したメンテナンスウィンドウ内で分割実施し、事前に設定バックアップを取得します。業務時間中に全拠点へ同時実施することはありません。各更新は他の変更と同じプロセス(影響評価・お客様の承認・実施・検証・記録)を通り、結果は当該期間のレポートに掲載されます。
すべてのFAQを見る →UniFi Protect(映像)とAccess(入退室)も一緒にホストできますか?
できません。当社に限らず、誰にもできません。UbiquitiはProtect・Access・Talkを自社のUniFi OSコンソールハードウェア上でのみ動作させており、自社構築版も第三者ホスト版も提供されていません。Ubiquiti自身のUniFi OS ServerパッケージもNetwork・InnerSpace・Identityを対象としており、これらは含まれません。Accessはさらに扉ごとに現地のAccess Hubが必要です。これらが必要な場合はオフィスにUniFi OSコンソールを設置し、選定・供給・導入・保守はBrocentが対応します。それはハードウェアの購入であり、コントローラー運用の料金の変更ではありません。
すべてのFAQを見る →後からサービスを解約できますか?
できます。アクセスポイントは終始お客様の資産です。解約時には設定をエクスポートし、機器をお客様自身が運用するコントローラーやハードウェアCloud Keyへ再登録できます。当社がホストするのは制御プレーンで、ネットワークの所有権を保有するものではありません。
すべてのFAQを見る →アクセスポイントのリストをお送りいただければ、お見積りします。
拠点数とアクセスポイント台数をお知らせください。確定した価格とサンプルレポートをお返しします。「まずは一度お話を」という電話ではありません。