「データがなければ事業もない」というのは決して大げさな表現ではありません。火災、洪水、サイバー攻撃、偶発的な破損、ソフトウェア障害、ヒューマンエラーなど、あらゆる原因で災害は発生し得ます。BrocentのSCC・NOCチームは、目標復旧時間(RTO)を満たし事業継続計画(BCP)を確保するため、ローカルおよびクラウドポリシーに基づいたクラウド管理型データバックアッププランを設計・構築します。
なぜBrocentか
- データバックアップにおけるGDPR準拠
- 24×7のバックアップジョブ監視
- Veeam、Microsoft、Acronis、CloudBerryに対応
- BCP戦略の設計を含む
サービス内容
オンプレミスデータバックアップ
ファイルサーバー、メールサーバー、会計システム、データベース、イントラネットシステムなど、オンプレミスのサーバー・システムのすべての業務データバックアップを管理します。
クラウドへのデータバックアップ
クラウドIaaS環境上の業務データを、オンプレミスストレージまたは別のクラウドIaaSストレージへ集約バックアップ — クラウド間の冗長性を確保します。
バックアップメディアのオフサイト保管
テープやハードディスクなどのバックアップメディアを第三者データウェアハウスに安全に保管し、BCPの目的に沿って健全な状態を維持します。
マネージドデータバックアップサービス
24×7でバックアップジョブを監視し、データ管理専門スタッフが監督する予防保守プランをBrocentが構築します。
事業継続計画(BCP)
RTO・RPOに関するデータバックアップおよびディザスタリカバリの戦略・方法論の策定をBrocentが支援します。
定期的な復旧訓練
BrocentのSCC/NOCチームがお客様と密接に連携し、バックアップの完全性と復旧可能性を検証するため定期的なデータ復旧訓練を実施します。